TOPICS 08

2017-03-06

エプソンは、会計専用オールインワンサーバ「INTER KX」シリーズの新機種2モデルを3月23日に発売する。

 ネットワークモデルの「MS9300」は、クアッドコアのXeonプロセッサ E3-1230v5(3.4GHz)を採用。メモリは標準で8GB、最大で32GBまで増設できるため、会計データ量の増加やリモートアクセス拠点の増大、クライアント台数の増加にも柔軟に対応できる。また、耐久性に優れたSAS HDDを採用。RAID1構成でホットプラグに対応し、稼働中に障害が発生した場合でもHDDを容易に交換できる。さらに、400GBまでのデータをバックアップできるリムーバブルディスク「RDX」を採用した。

 スタンドアロンモデルの「MS5300」は、第4世代のCore i7プロセッサを搭載。256GBのSSDを2台使用したRAID1構成を採用し、稼働中の1台に障害が発生した場合でもデータを復旧できる。メモリは8GBを標準搭載する。

 両モデルとも、指紋認証システムに対応しているため、顧問先情報やマイナンバーの盗難・漏えいを防げる。

 価格は、MS9300が290万円~、MS5300が150万円(いずれも税別)。